一宮こども将棋の会 左馬

一宮こども将棋教室 4月8日(日)

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新年度第1回一宮こども将棋教室が始まりました。

いつものように詰将棋を解きながら、肩慣らし。
将棋の駒の働きを確認しながら、
ひふみん先生の詰将棋問題を活用させて頂きました。
それから、歩の手筋をいくつか学びました。

黒板の左右にマグネット将棋盤を2面貼り付けて、
右の問題を考えたあと、今度は左の問題をやってみるというふうに
2面流で展開してみました。
駒の配置をTさんにお手伝い頂いたおかげで、
テンポ良くやれました。ありがとうございました。

講座のあとは、こどもたちで何局か対局しました。

昼食後の指導対局、交流対局は新規入会のこどもたちも参加してくれて、
3時半まで活動しました。

今日も将来、将棋が大好きになってくれそうなこどもたちが
たくさん集まってくれました。
新規入会のこどもたちも多いです。

4月、進級、進学したこどもたち、
おめでとうございます。
新しいクラスで、新たに友だちも出来ると思います。
学校の勉強、一所懸命やってください。

まだ、こどもたちは将棋を始めたばかりで、
強くはありませんが、
こどもたちは将棋の初心者なりに、
自分で懸命に考えてくれます。

だれでも最初はそうですが、
これからきちんと将棋を学んでいけば、
だんだん将棋の面白さが分かり、
本人が「強くなりたい」と思ってくれれば
自分で工夫して勉強してくれるようになります。

将棋は勝敗がはっきりと決まるので、とても厳しく、
勝負に負ければ、
「負けました。」と自分で言わなければなりません。
最初は何十回と負けてしまいます。
負けるととても悔しく、涙が出てくる子もいます。
悔しさをじっとこらえている子もいます。
それでも続けられるこどもたちは
将棋もこころも強くなっていってくれます。

こどもたちには
将棋に勝ったときでも、
相手は負けて悔しい思いをしていることを
思いやれる子になってほしいと思います。

今年度も楽しくて強くなる教室になるように、
そして、こどもたちが将棋を通じて、
心身ともに成長していけるように、
I 先生と共に頑張りたいと思います。

保護者の皆様、
今年度も会場へのお子様の送迎をよろしくお願いします。

一番上の写真にありますように、
7月までの一宮こども将棋教室開催日が決まりました。
ご確認ください。

次回、
一宮こども将棋教室開催日の
4月22日(日)は
尾張地区の高校のテニス大会があると聞いていますので、
駐車場が大変混雑します。
余裕を持ってお越しください。
 
今年度も「一宮こども将棋の会」のご支援を
どうぞよろしくお願いいたします。

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葛谷晴貞

講師:葛谷晴貞
「一宮こども将棋教室」は、「将棋を通じて、こどもの健全育成に資する」ことを目的にしています。
将棋の基礎力を身につけ、「めざせ、初段!」を目標に頑張りましょう。

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